懸垂バーを梁(はり)に設置する方法とは?おすすめ商品も紹介!

自宅に取り付けることの出来る懸垂バーは、現在では色々な種類が販売されています。

 

しかし、土台がしっかりしていない場所に懸垂バーを設置してしまうと、すぐに取れてしまったり、思わぬ怪我に繋がります。

 

そこでおすすめしたいのが、家の中の梁(はり)を利用して、懸垂バーを設置するという方法です。

 

梁(はり)は、家の中でも特に強度が強い部分になるので、全体重をかけてトレーニングする懸垂バーを設置するのにピッタリの場所なのです。

 

そこで今回は、懸垂バーを梁に設置するメリットや設置方法などをご紹介していきたいと思います。

懸垂バーは梁に取り付けるのがおすすめ?

それでは早速、懸垂バーを梁に取り付けるのが、なぜおすすめなのかについて解説していきましょう。

 

梁は、建物に対して水平にかけられていて、上からの荷重を直下の柱に伝える役割があります。

 

建物を支えているという意味では、柱と同じように感じるかもしれませんが、柱と梁では強度の方向性が違います。

 

柱は、簡単に言うと横からの荷重や圧力に対しての強度が強いとされています。

 

そのため、横からかかる力に対しては抵抗力が強いという特徴があるのです。

 

逆に梁は、上からの荷重や圧力に対して強度が強いという特徴があります。

 

このように、柱と梁では強度の方向性が違い、ぶら下がる目的で使用する懸垂バーを設置する場合は、上からの荷重や圧力に対しての強度が強い、梁への設置がおすすめなのです。

自宅の梁(はり)に取り付けやすい懸垂バーとは

では次に、自宅の梁に懸垂バーを設置する場合、取り付けやすい懸垂バーをご紹介したいと思います。

 

今回、梁に設置するのにおすすめの懸垂バーは、LIYEの家庭用懸垂バーです。

 

LIYE 懸垂器具 壁マウント 筋力トレーニング 壁マウント ぶら下がり健康器 自宅ジム プルアップバー 自宅トレーニング器具 家庭用 懸垂マシン マルチジム (DGGQS-XQ)
DGGQS

参考価格:9,350円

 

こちらの懸垂バーは、しっかりとしたスチール構造と、耐久性の高いスチールフレームで作られています。

 

ワークアウトバーには、グリップパッドがついていて、手のひらへの負担を軽減してくれます。

 

梁に設置しやすい、接続フレームが付いており、初心者でも簡単に設置することが出来ます。

 

ベアリング重量は200kgです。

 

懸垂バーを梁(はり)に取り付けるメリット

では次に、懸垂バーを梁に取り付ける事のメリットをご紹介しましょう。

 

懸垂バーを、梁に取り付けると、下記のようなメリットがあります。

 

メリット

  • 家の中で強度が明確なので、安全に懸垂をすることが出来る。
  • 梁を利用することで、家の中の限られたスペースを有効活用出来る。

 

懸垂バーには、スタンドタイプなどもありますが、梁に取り付けるタイプですと、スペースを有効活用することが出来ます。

 

そのため、家族と同じ空間を共有する時でも、気兼ねなくトレーニングをすることが出来るのです。

 

また、梁に懸垂バーを設置することで、家の床や屋根の荷重や圧力をしっかり支える強度によって、全体重をかけてトレーニングしても怪我をする心配がありません。

 

梁(はり)に取り付ける手順

それでは最後に、梁に懸垂バーを取り付ける手順をご紹介していきたいと思います。

 

  1. 梁に、穴を開ける場所に印をつける。
  2. 印をつけたら、電動ドリルなどで下穴を開けましょう。
  3. 表側と裏側の両方から、まっすぐに梁の真ん中より少し奥まで開けるとしっかり設置することが出来ます。
  4. そして、梁(の裏側から、ボルトナットで固定しましょう。
  5. 最後に、しっかり締め付けたら完了です。

 

まとめ

さて今回は、懸垂バーを梁に設置するメリットや、設置方法などをご紹介してみました。

 

梁は、家の中でも一番強度がしっかりしていて、懸垂バーのように全体重をかけるトレーニングの際は、とても安定している場所でもあります。

 

また、梁を利用して設置することで、生活空間を有効活用することができ、気兼ねなくトレーニングすることが出来ます。

 

今回は、梁に設置しやすい懸垂バーもご紹介したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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