バランスボールクランチのやり方とは?効果などもご紹介します!

クランチは、筋トレとして定番メニューですよね。

 

しかし、トレーニング初心者や筋肉が少ない女性だと、うまく理想的なフォームで出来ない事も多いです。

 

そのような時に、おすすめなのがバランスボールクランチ。

 

バランスボールを使う事で、比較的簡単にクランチが出来て、通常の腹筋運動にはない効果を実感する事が出来ます。

 

今回は、そんなバランスボールクランチのやり方や効果について、解説していきたいと思います。

 

 

バランスボールクランチのやり方

 

それでは早速、バランスボールクランチのやり方からご紹介していきましょう。

 

クランチは、正しいフォームを守ってこそ、効果を最大限に実感する事が出来ます。

 

そのためには、使用するバランスボールのサイズも重要で、小柄な女性の場合は直径55cm程度のものを選ぶようにしましょう。

 

バランスボールクランチのやり方

MEMO

①バランスボールに、腰から背中を乗せて姿勢を整えます。

②バランスボールの反動力を利用して、息を吐きながら身体を起こしていきましょう。

③身体が完全に起きたら息を吐き切り、顎を引いて腹筋を最大限に収縮させましょう。

④そして、ゆっくりと筋肉を意識しながら元の姿勢に戻します。

 

この一連の動きを、数回繰り返しましょう。

 

バランスボールクランチの効果やメリット

それでは次に、バランスボールクランチで得られる効果やメリットについてご紹介していきたいと思います。

 

広い可動域で鍛えられる

 

まず1つ目は、広い可動域で鍛えられるという事です。

 

バランスボールクランチは、背中を後ろに反らした状態から、前に背骨を曲げる状態までが可動域になります。

 

一般的なクランチでは、仰向けから前に持ち上げるまでが可動域になるため、バランスボールを使ったクランチの方が広く鍛える事が出来るという事が分かります。

 

 

バランスボールの反動を利用できる

 

また、バランスボールでクランチを行うメリットとしては、バランスボールの反動を補助として利用できるという点があります。

 

筋トレ初心者では、何も補助がない状態でクランチを行うのは、なかなか難しいですよね。

 

しかし、バランスボールに背中や腰をつけた状態でクランチを行うと、ボールの反動力で体を前に押し出しやすくなり、簡単に正しいフォームでクランチが出来ます。

 

 

バランスボールクランチで効果を実感出来る筋肉

それでは次に、バランスボールクランチを行う事で、効果を実感出来る筋肉をご紹介していきたいと思います。

  • 腹直筋:一番表層の前面の筋肉の事で、体幹屈曲の作用があります。
  • 外腹斜筋:表層から2番目の側部にある筋肉で、体幹回旋の作用があります。
  • 内腹斜筋:表層から3番目の側部にある筋肉で、体幹回旋の作用があります。
  • 腹横筋:最深層にある筋肉で、腹圧の維持や呼吸の補助の作用があります。

 

バランスボールクランチは、上記のような腹筋群に効果が期待できると言われています。

 

バランスボールクランチを行う時に、効果を得られる筋肉を意識しながらすると、さらに刺激を与える事が出ますよ。

 

バランスボールクランチを上手に行うコツ

それでは最後に、バランスボールクランチを上手に行うためのコツをご紹介していきましょう。

 

バランスボールクランチを行う時は、呼吸法を意識する事をおすすめします。

 

特に、お腹を凹ませる「ドローイン」という呼吸法を取り入れると効果的です。

 

そして、身体をうしろに反らしている時に腹筋を収縮させ、身体を前に曲げる時に筋肉を引き締めるようにするとさらに効果的です。

 

まとめ

 

さて今回は、バランスボールクランチのやり方や、バランスボールクランチを行う事で得られる効果などをご紹介してきました。

 

バランスボールクランチは、通常のクランチよりも腹筋群を効果的に鍛える事ができるという事が分かりました。

 

また、バランスボールの反動力を上手に利用する事で、身体に無理な負荷を与えることなく、クランチを行う事が出来るのです。

 

これから、クランチで腹筋を鍛えたいと思っている人は、ぜひバランスボールを利用したトレーニングを行ってみてはいかがでしょうか?

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