メディシンボール投げとは?コツや投げ方は?球速はアップの期待は?

メディシンボールを使ったトレーニングというと、ボールの重みを利用した筋トレやボクサーなどが行う腹筋のトレーニングが代表的なものかもしれませんね。

 

しかし、メディシンボールの使い方には色んなものがあって、投げることも体力やパフォーマンスアップに繋がると言われています。

 

今回は、そんなメディシンボール投げについて見ていきます。

 

メディシンボール投げとは?

メディシンボール投げとは、筋トレやリハビリなどに使うメディシンボールを投げるトレーニングのことです。

 

メディシンボールとは、ドッジボールやバレーボール等のボールぐらいの大きさで、重さが1キロから10キロ程度あるのですが、2つのタイプがあります。

 

ゴムなどでできていて中が空洞になっているタイプのものと、中に砂などが入っているものとがあり、空洞タイプのものの方が弾みやすくなっています。

 

どちらを使ってもメディシンボール投げはできるのですが、使い方が広がるのは、バウンドするタイプのものかもしれません。

メディシンボール投げのコツややり方は?

メディシンボール投げをトレーニングとしてやる場合、ポイントとなるのは、全身の筋肉をバランスよく使うことを意識するということです。

 

メディシンボールは、野球のボールなどと較べて、大きく、そして重いものですから、片手で握って、そのまま腕だけで投げるということはできません。

 

その特性を生かして、足、下半身から体幹を使って全身で投げるようにしてください。

 

そして、体重移動を行うことで、ボールに力を加えることができます。

 

実際に、投げる方法としては、下から前へ、頭の後ろから前へ、そして後ろへ、あるいはサイドへ投げるといったことが考えられますが、どれも基本的な考え方は同じです。

 

決して腕の力だけで投げないということです。

メディシンボール投げの効果やメリットは?球速アップも期待できるの?

では、メディシンボール投げにはどのような効果・メリットがあるのでしょうか。

 

一つは、全身の筋肉が鍛えられるということです。

 

体幹は勿論ですが、ボールを動かして最後は、投げるという動作まで結び付けることになりますから、通常の筋トレと違う筋肉も鍛えることができます。

 

また、野球のピッチングやバッティング、あるいはテニスやゴルフといったボールを飛ばすスポーツにおいてもパフォーマンスアップが見込めます。

 

それは、先ほど、説明した通りメディシンボール投げの際には、下から上、足・下半身から体幹、そして腕へといった風に力を加えてことや体重移動を利用することが必要になります。

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、野球のピッチングやバッティングあるいは他のスポーツでボールを遠くへ飛ばす際の身体の使い方、コツと同じといってもいいのです。

 

つまり、メディシンボール投げによって、それらに必要な身体の使い方をマスターすることができるということで、これはパフォーマンスアップに繋がるものです。

 

メディシンボール投げによって、投げるボールが速くなったり、遠くへ飛ばすことのパフォーマンスアップの向上につながります。

 

なので実際プロのスポーツ選手も練習でも多く取れ入れています。

おすすめのメディシンボールはある?

では、おすすめのメディシンボルについて見ていきます。なお、価格等は2020年10月28日現在のAmazonでのものになりますから参考にしてください。

 

Amazonベーシック メディシンボール

Amazonベーシック メディシンボールは、1.8キロ、2.7キロ、4.5キロ、5.4キロ、6.8キロ、8.2キロのものがあり、価格はそれぞれ、2,232円、2,222円、2,700円、2,980円、3,800円、6,225円となっています。

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ゴムで作られているため、硬い表面に当たると跳ね返るため、床に投げたり、壁に当てて跳ね返したりするエクササイズにはいいです。

 

また、ざらつきのある仕上げが施されているので、滑りにくい、扱いやすくなっています。

 

Soomloom ラバー製メディシンボール

重量は1キロ~10キロまで1キロ刻みであります。

 

すべて天然ゴム(表面PU)でできていて、ゴム臭さもなく皮膚にも優しいという特徴があります。

 

そして、耐久力も高く、表面はざらつき感により、楽にグリップができ、上手にバウンドさせられるようになっています。

 

価格の方は1キロのもので1,970円、10キロのもので5,270円となっています。

PURE RISE(ピュアライズ) メディシンボール

こちらも材質なゴムでできているものです。

 

1キロ、2キロ、3キロ、4キロ、5キロといったラインナップになっていて、重いものほど硬く、軽いものほど柔らかくできていますので、軽いものを使う子供などでも安心かもしれません。

 

価格の方は、1キロのもので、全て2,980円となっていました。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回はメディシンボール投げについて見てきました。

 

色々なトレーニングを取り入れることによって、色々な筋肉、部位が鍛えられることになります。

 

また、メディシンボール投げを取り入れることは、トレーニングの幅が拡がり、集中力が長続きすることにも繋がります。

 

そんなメディンボール投げ、是非、トレーニングメニューの1つに加えてみてくださいね。

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