バランスボードトレーニングメニューの効果やメリットとは?おすすめの方法や動画も紹介

最近は、色々なトレーニンググッズが出ていますが、家でも、そして1人でも出来るもの、また、ちょっと、お洒落感のあるものとして人気なのがバランスボードです。

 

スポーツの世界でも流行り廃りではないですが、昔は当たり前だったりものがタブーとされたり、逆に新たに注目されだしたりするものもあります。

 

そんな新常識といってもいいようなものの1つが、体幹トレーニングだと思います。

 

今、注目されている体幹トレーニングが家でもできるのが、バランスボードです。

 

今回は、そんなバランスボードを使ったトレーニングについて見ていきます。

 

バランスボードトレーニングとはどんなもの?

バランスボードトレーニングとは、バランスボードを使ったトレーニングのことです。

 

では、改めてバランスボードについて簡単に紹介していきます。

 

バランスボードとは、不安定なボードの上に乗って、バランスを取ろうとすることで、バランス感覚や、体幹の筋肉を鍛えるために使うものですから、いわゆるバランスボールと同じ目的で開発されたものです。

 

基本となる形状は2種類あって、スノボーやスケボーのような細長いボードを湾曲させたようなものと、丸い円盤状のものとがあります。

 

そこから派生して、ローラーがついているもの等、色々なものが販売されています。

 

サイズも子供用のものがあったりとバリエーションに富んでいますし、素材も固いものからクッションのように柔らかいものまで色々とあります。

 

細長いボード状のものと、円盤状のものとの違いは、ボードが傾く範囲、角度の違いで、ボード状のものの場合は、ある程度左右の動きという風に決まってきますが、円盤状のものの場合は、360度にわたって不安定な状態になっていきます。

 

これらのバランスボードを使ってするトレーニングがバランスボードトレーニングです。

バランスボードトレーニングの効果やメリットは?

では、バランスボードトレーニングの効果とメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

大きく分けて次のような効果が見込めます。

体幹を鍛えることができる。

最近は、アスリートのみならず一般の方の場合も体幹の大切さというものが認識されるようになってきました。

 

普段は意識していないものですが、バランスを保ち、姿勢を保持するためには、物を持上げたり、歩いたり走ったりするのとは、違う筋肉を使います。

 

ただ、この筋肉は、今までの通常の筋トレではなかなか鍛えることができません。しかしバランスボードに乗ることで、それらの筋肉を意識せずに鍛えることがだきます。

全身の筋力アップが期待できる。

バランスボードトレーニングで体幹を鍛えることができると紹介しましたが、バランスを保ち、姿勢を保持するためには、体幹だけでなく全身の筋肉を使うことになりますから、全身の筋肉を刺激することにも繋がります。

 

関節の稼働を滑らかにする。

バランスボードの上で、バランスを取る際には、バランスが崩れそうになった場合、体勢を変化させる必要があります。

 

そのためには、身体を動かす、つまり関節を稼働させる必要があります。瞬間的な動きの中で関節を動かしていくことで、特に下肢を中心とした関節の動きが滑らかになることも期待できます。

 

情報伝達に関する神経を刺激することができる。

バランスボードの上でバランスを取るために身体を動かすことは、足裏その他から伝わってくる、自分の姿勢が傾いているという情報が脳に伝わり、脳から身体の各部を動かすための指令が出ることによって行われます。

 

反射神経的のようなものですが、その情報の伝達が滑らかに行われるようになるといったことにも繋がると言われています。

 

そして、これらのトレーニング効果が、次のような結果を期待することができます。

 

  • アスリートのパフォーマンスの向上
  • 姿勢や歩く、走るといった基本動作の改善
  • 高齢者の場合は、転倒防止
  • 小さい子供の運動能力の向上
  • バランスよく全身の筋肉を使う、鍛えることでのダイエット

 

また、バランスボードトレーニングに注目が集まっている背景には、新型コロナウイルスによる騒動で、「ステイホーム」、家で過ごす時間が多くなったことがあるように、家で行うトレーニングとしては都合がいいということが考えらます。

 

バランスボードトレーニングは比較的、少ないスペースでできますし、勿論、1人でできます。

 

それにバランスボード自体がそれほど場所を取るものでもありませんから、使っていない時に、片付けるのも楽です。

 

また、子供が遊び感覚でできるように、トレーニングという感じがあまりしないのも長続きする要素かもしれませんね。

バランスボードトレーニングの方法は?おすすめのメニューは?

では、バランスボードと使ったトレーニングの方法について紹介していきます。

 

バランスボードを使ったトレーニングの基本は、バランスボードの上に乗っかることです。

 

そして、その上でバランスを取ること、それがバランスボードトレーニングになります。

 

最初は、立っているのもやっとかもしれませんが、慣れてくれば、あえてバランスを崩して、そこから立て直すようなことができるようになってくると思います。

 

また、ただ単にバランスを取るだけでなく、色々な動作を加えることで、さらにトレーニングの効果を拡げることができるようになっています。

 

例えば、片足で立ってみたり、バランスボードの上でスクワットをしてみたりといった風に、いろんなことをバランスボードを使って行うことが可能です。

 

また、足で乗ってバランスを取るだけでなく、お尻で乗ってバランスをとったり、バランスボードに手をついて腕立て伏せをされる方やボールを操ったり、誰かに投げてもらったボールを捕るといったことに利用される場合もあるようです。

 

さらに、不安定なバランスボードに乗った状態で、例えばゴルフのスイングをしてみたりといった風に、バランスボードを使ったトレーニング方法には、目的やそれぞれの体力等によって無限といっていいような可能性があります。

バランスボードトレーニング動画を紹介!

では、具体的にバランスボードトレーニングの仕方、また、どのようなトレーニングができるのか知ることができるか、YouTubeにアップされている動画を紹介していきます。

 

バランスボードを使ったトレーニング | 基本的な使い方

YouTubeのURL

こちらは、「GronG グロング」というブランドが発信しているものですが、専属トレーナーによる解説付きで、バランスボードを使った比較的簡単なトレーニングの他にも、バランスボードトレーニングの効果等も併せて理解することができます。

 

基本的な使い方の他にも上級者編のようなものもあるようで、片足で立つといったことが紹介されています。

【デカトロン】[HOW TO] バランスボード ロングバージョン トレーニング例

YouTubeのURL

こちらは、個性的でファッショナブルな木製のバランスボードを販売している「Decathlonデカトロン」の動画です。

 

単純にバランスボードの上に乗るというだけでなく、色々な動作を組み合わせたものも紹介されているのですが、トレーニングごとに、どの筋肉、部位が鍛えられるのかとったことが、分かりやすい図解で紹介されています。

太ももの引き締めと同時に体幹及びバランス力を身につける/バランスディスク

YouTubeのURL

「筋トレTV」では、バランスディスクを使ったスクワットに焦点を当ててトレーニング動画がアップされています。

 

「太ももの引き締め、体幹の強化、バランス力アップを同時に目指すトレーニングを実演・解説します。」となっています。

 

トレーニングの具体的なメニューも紹介されていますから、1つの目安とすることができそうですね。

乗るだけで体幹トレーニング!【バランスボード】

YouTubeのURL

こちらは、野球愛に溢れる人を応援しつづける「フィールドフォース」が、バランスボードを使ったトレーニングを紹介している動画になります。

 

「野球は片足でバランスをとる局面が多いスポーツ」ということで、野球の練習の中にもバランスボードを使ったものを導入することが、パフォーマンスアップにも繋がるというものです。

バランスボードを正しく使って、パフォーマンスを上げる方法

YouTubeのURL

こちらは、「YuRuMu整体院」が発信されているものですが、基本的な使い方は勿論なのですが、整体院の先生らしく、正しい使い方という部分が解りやすく説明してくださっています。

 

どのような筋肉に意識を集中してトレーニングをしていけばいいのかといったことをお話されています。

 

トレーニング効果を高めるためには、どこに注意していけばいいのかといったことがよくわかるものとなっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はバランスボードトレーニングについて見てきました。

 

バランスボード自体は、いたってシンプルなものですが、その使い方、そして効果には色々なものがあるようですね。どんなトレーニングでも同じかもしれませんが、継続が大切なような気がします。

 

今は、興味が長続きするような、面白い、そしてためになるようなトレーニンググッズが、色々と出ています。

 

バランスボードもその1つと言っていいような気がしますから、是非、取り入れたいものですよね。

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