プッシュアップバーがきついのに継続できる理由とは【色々あります】

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プッシュアップバーは、その名の通り腕立て伏せを行うためのアイテムです。

 

腕立て伏せならアイテムを使わなくてもできるのでは?と思うかもしれませんが、プッシュアップバーを使うことによって、きつい腕立て伏せも継続することができます。

 

今回は、きついプッシュアップバーを使った筋トレを継続できる理由をご紹介するので、参考にしてみてください。

筋トレは継続が肝心

まず、筋トレをする上で大事なことは「継続すること」です。

 

1日に集中して一気に筋トレをしたからといってキレイな筋肉はつきませんし、そもそも筋肉がただ疲労するだけで力になってくれません。

 

ほとんどの人が、短期間で効果を期待しすぎているので、なかなか効果を感じられなかったり、最初は効果を感じられても継続することによって停滞期は訪れるので、その時に諦める人もたくさんいます。

 

筋トレに限らず、ダイエットや勉強、そのほかあらゆるもので継続をしなくてはより良い結果に導くことはできません。

 

「筋肉があるかっこいい体は憧れ」と思っていても、1回や2回筋トレしたところでどこにも筋肉はつかないのです。

 

毎日、とまではいかなくても週に1回か2回の筋トレを継続して1年程度行っていけば、前年の自分とはまるで違う自分と出会うことができます。

 

ただ、筋トレの習慣がない人はどうしても動くことが苦手で、仕事も座ってばかりだったりします。

 

筋肉のない体は、年々バランスが悪く不恰好になってしまうので、しっかりとトレーニングをしておくことが大事です。

 

美も筋肉も健康も1日にして手に入れることは不可能なため、憧れているのであれば継続して筋肉をつけましょう。

 

体が変わると心も変化するので、もっと前向きな気持ちになれたり、日々筋トレすることによってストレス発散にもつながります。

 

プッシュアップバーはきついと思っていても継続できる

継続することは大事、と分かっていてもどうしても腕立て伏せなどの筋トレはきついし大変…と思って敬遠するかもしれません。

 

筋トレが継続できない人のほとんどが、きついトレーニングについていけないせいです。

 

そこで、プッシュアップバーを使用することによって、筋トレが継続できるようになります。

 

どうして?と不思議でしょうが、色々理由はあるのです。その理由を紹介していきます。

きついけど効果が高い!

プッシュアップバーは、一般的な腕立て伏せよりも深く胸を沈めることができます。

 

その分「きつい」と感じるかもしれませんが、プッシュアップバーを使用することで、手と床の間に若干スペースを生むことができ、普通に腕立て伏せをするよりトレーニング効果を上げられるのです。

 

しっかりと効果を感じることができると、人間はやりがいを感じて「もっと頑張ろう」という気持ちになり、継続することができます。

 

諦めてしまうのは、結果が見えないからなので、きついと思っても結果がついてくれば人間は継続できるものです。

負担が少ない

通常、腕立て伏せをする際は、手首が直角になり、その上に自分の体重が乗ってくるのでとても負担がかかります。

 

筋トレを継続したくても、手首が痛くてできないと断念する人も多いくらいです。

 

手首を痛めると日常生活にも支障をきたすため、継続しにくいですが、プッシュアップバーを使用すると手首はまっすぐ自然な状態でトレーニングが可能なので、負担なく継続することができます。

 

プッシュアップバーを使ってもきついからできない人へ

きついけど継続しやすいプッシュアップバーですが、筋トレ初心者の場合は慣れるまでなかなか難しいかもしれません。

 

筋トレに慣れている人なら、腕立て伏せのコツもすでに知っていますし、楽にできるでしょうが初心者の場合はどうしても変な場所に力が入ったりうまくいかないことも多いです。

 

なので、もしもプッシュアップバーを利用しても腕立て伏せができずに諦めようかな?と思っている場合、見直すべきことがあります。

背中が反っていないか?

筋トレに不慣れな人は、正しい腕立て伏せの姿勢を知らないことも多いです。

 

キレイな腕立て伏せの姿勢は、頭・背中・お尻全てが直線になるようにしましょう。

 

そしてゆっくりと胸を沈め、もう一度体勢を戻すの繰り返しを行います。

 

この点がうまくいかないと、バランスが悪くなって腕を伸ばすことができなかったり、しっかりと胸を沈めることができないなど腕立て伏せの効果を半減させてしまうのです。

 

そこで意識しておきたいのは、姿勢の中でも特に初心者の方は背中が反りがちになるので、しっかりと一直線になるようにしてください。

 

腕の力が足りないと、落ちないよう背中に力が入って反ってしまいますが、背中を反って腕立て伏せをするとどうしても負担がかかります。

 

ケガを防止する意味も込めて、慣れないうちは背中を反らずに胸を張るような意識で行ってみてください。

 

もしも辛いな、と思ったら最初のうちは膝をついて腕立て伏せをしても問題はありません。

 

その際は、足を組まないように注意しましょう。

プッシュアップバーを使ってきつい筋トレを乗り切ろう

きつい筋トレもプッシュアップバーを使うことによって、体への負担を軽減させながら高い効果を得ることができます。

 

何事も、結果を感じながら行えたら頑張れるものなのでプッシュアップバーを使用して筋トレしている人は非常に多いです。

 

筋トレは基本的にきついからこそ効果を得られる、と考えられていますが少しでも体に優しく鍛えたいという場合は、プッシュアップバーを使って徐々に慣れていきましょう。

 

腕立て伏せは姿勢が大事なので、最初のうちはちょっと優しめの体勢で行いながら、少しずつきつさを増やしてみてください。

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