懸垂バーをドア枠につけると壊れる?特徴や取り付ける際の注意点おすすめを紹介

健康志向の高まりもあり、トレーニングに関心が高まっています。そのため24時間対応のジムなども街中に見かけるようになりました。

 

確かに、トレーニングによって筋力が上がれば、健康にプラスなのは勿論ですが、スポーツのパフォーマンスアップに繋がり、ボディメイクされた美しい身体を手に入れることができます。

 

そんなトレーニングの中でも、最強クラスといっていいのが、チンニング、懸垂です。

 

そして、自宅でも懸垂が出来るように開発されたのが、懸垂バーで、今では、手軽にドア枠に取り付けることが出来るものもあります。

 

一方、ドア枠に取り付けるタイプの場合、ドア枠を壊してしまうのでは?といった話も出ています。今回は、そんな懸垂バーはドア枠を壊すのか?と言った点について見ていきます。

 

そもそも懸垂バーとは?どんなタイプのものがあるの?ドア枠に取り付けるタイプも?

そもそも懸垂バーとは、懸垂が出来るようなトレーニング器具、棒状の物のことを言います。

 

懸垂といえば、鉄棒などを使ってやるイメージがありますが、ジムは勿論、自宅でも懸垂が出来るように開発されたものです。

 

特に家庭で使う場合の懸垂バーには大きく分けて2つのものがあります。

 

1つ目は据置きタイプのもの、もう1つは簡易的に取り付けるタイプのものです。

 

据置タイプは、簡単に言えば、ぶら下がり健康器のようなものです。

 

そして、もう1つのタイプとして、ドア枠を利用して取り付けるタイプのものがあります。

 

ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーの特徴~メリットやデメリットは?

ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーには、突っ張り棒のようにして取り付けるタイプのものと、ドア枠と壁、天井などを利用して、固定するものとがあります。

 

ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーには、次のようなメリット、デメリットがあります。

 

メリット

  • 自宅で、いつでも懸垂トレーニングが可能。
  • 場所を取らない。

 

デメリット

  • 加工が必要な場合、賃貸等では取り付けられないことがある。
  • ドア枠等を傷める、破損する可能性がある。

 

懸垂バーでドア枠等が壊れる?

では、懸垂バーでドア枠等が壊れる場合、どのようなケースが見受けられるのでしょうか。

  • ドア枠の隅が開いてきた。
  • ドア枠が取り付けられている壁、天井等で亀裂や歪みが生じてしまう。

 

そして、このような状態になる理由としては、次のようなことが考えられます。

  • 懸垂バーを取りつける際に無理な力がかかった。
  • 懸垂を行っている時の負荷が過大だった。

勿論、懸垂トレーニングを行なう場合、体重が負荷となりますが、ドア枠や壁、天井などは、その前提で作られていません。そのため、場合によっては、懸垂バーによって、破損してしまう場合があるのです。

 

ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーにはどんなものがあるの?注意点は?

最後にドアに取り付ける場合の懸垂バーについて、代表的なものを紹介しておきます。

 

なお、価格等は2022年4月7日現在のAmazonでのものとなります。

 

これらの懸垂バーを設置、使用する場合は、注意書きをよく守ると同時に、自宅のドア枠等の状況も確かめておきましょう。

 

場合によっては、補強等が必要になることもありますし、そもそも使用できないこともあります。また、賃貸の場合は、ドア枠や壁などに穴を開けたり、加工することができないこともあります。

 

ABINECS ドアジム

こちらの商品は、ネジを使って固定するための器具をドア枠に取り付け、そこに突っ張り棒のようにして本体を取り付けるタイプになります。耐荷重は20kgとなっています。器具を取り付けずに使用することも出来るようですが、その場合は、耐荷重が下がるようです。

 

どこでもマッチョPRO

こちらは、ドア枠にひっかけるようにして使用するものです。ドア枠の上部と、ドア枠本体を使って、テコの原理で固定するようになっています。そのため、次のような状況が必要となってきます。

 

MEMO

・ドア枠の厚み6cm以上

・ドア枠と壁の段差1cm以上

・ドア枠の左右に5cm以上のスペース

まとめ

今回は、ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーについて、ドア枠を壊すことはないのか?といった点について見てきました。

 

確かに、自宅で懸垂が出来れば、そんな嬉しいことはないですが、それぞれに家の状況によっては、ドア枠に取り付けるタイプの懸垂バーには注意が必要な場合もありますので、気を付けてボディーメイクに励んでくださいね。

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