ハンドグリップでの筋トレは効果的なの?効果アップの方法教えます!

ハンドグリップは、握力強化のために使用するというイメージが強いです。

 

実際、病院でのリハビリなどで使用されることも多く、しっかりと筋トレ!というよりも、少しずつ筋力をつけて握力を取り戻すためにトレーニングをすることが多い器具だといえます。

 

なので、ハンドグリップを使っても鍛えられる筋肉は限られているので、筋トレはできないと思われていますが、実は筋トレ効果が期待できるのです。

 

その理由と筋トレ方法をご紹介するので、参考にしてみてください。

 

ハンドグリップでの筋トレは効果があるの?

ハンドグリップでは、数多くの筋肉にアプローチすることはできませんが、握力の他にも胸を鍛えることができます。

 

胸を鍛える場合、ハンドグリップの使い方によって負荷をかけることが可能なので、重量のある筋トレを行わなくても十分に効果を得ることが可能です。

 

特に、ハンドグリップの場合は手軽に自分のタイミングで行うことができます。

 

場所もとりませんし、腕立て伏せや体操のように激しい運動をするわけでもないので、継続することが可能です。

 

筋トレで一番大事なことは継続をすることなので、普段から運動に慣れていない人はどうしても最初の継続の時点で挫折してしまい、どのような筋トレ器具を使用したとしても筋力アップには繋がりません。

 

なので、ハンドグリップのような手軽なアイテムの方が筋トレをする人にとっては非常に便利だといえます。

 

また、ハンドグリップはすごく負荷が強いというわけでもないので、女性でも手軽に筋トレを始められることがメリットです。

 

キレイな腕のラインを作るために、しっかりとした筋トレではなくてハンドグリップから始めるという人も多いので、男女問わず人気があるアイテムだといえます。

 

ハンドグリップで筋トレ効果をアップさせる方法

ハンドグリップで筋トレを行う時に、意識しておくとより効果を得やすいポイントがあるので、ご紹介します。

 

ただ、最初のうちはハンドグリップを使用するのにも慣れていないと思うので、急に応用をしないほうが良いでしょう。

 

知識として、覚えておいてください。

 

1.握る指を減らす

負荷を感じやすい方法でおすすめなのが、握る時に指の本数を減らすことです。

 

通常、親指と4本の残りの指でしっかりと握ってトレーニングしますが、筋トレを続けているとだんだんとハンドグリップが楽に感じてきます。

 

負荷を上げたいと新しいハンドグリップを購入するのも1つではありますが、まずは握る指の本数を4本から3本、2本と減らしていってみましょう。

すると、ハンドグリップの強度がアップしたように感じて、負荷が上がったことと同様の効果を実感することができます。

 

2.フォームをしっかりする

ハンドグリップは、他の筋トレ器具とは違い、手の動きだけでほぼ完結します。

 

そのため、ついつい姿勢が悪くなったり、リラックスした姿勢でハンドグリップを使用してしまいがちです。

 

どんな筋トレだったとしても、しっかりとしたフォームが存在します。

 

ハンドグリップの場合は、基本のフォームは座っていても立っていても、しっかりと地に足を着け、何かに寄りかかったりせずに背筋をしっかりと伸ばした状態です。

 

さらに、肘を軽く曲げた状態でハンドグリップを使用することが基本となるので、この点はきちんと意識してください。

 

体が動かないように注意し、体や手に余計な力が入らないようにしましょう。

 

3.楽をしない

手軽に筋トレが可能なアイテムとして、ハンドグリップはおすすめですが、使用している時にハンドグリップの反動を利用するのはNGです。

 

筋トレをしている人の多くが「回数をこなさなくてはいけない」と感じて、ついその点ばかりに意識が向くと、本来の「筋肉に負荷を与える」というトレーニング意識がぶれます。

 

ハンドグリップの反動によって楽して回数だけこなしてしまっても、全く効果を得ることはできないため、スローテンポで良いので質重視でトレーニングを行ってください。

 

効果的にハンドグリップで筋トレするにはハンドグリップ選びが重要?

ハンドグリップで筋トレを行う場合、もっとも気にしなくてはいけないのはハンドグリップ選びです。

 

初めて筋トレを行う人が、急に負荷レベルの高いハンドグリップを使用したとしても、あまりの負荷で筋トレが難しく、途中で投げ出してしまう可能性もあります。

 

なので、少しずつ慣らしていくことを十分に意識してください。

 

初心者の場合は、まず「続けられること」を意識してハンドグリップを選ぶことが大切です。

 

最初は、ハードな筋トレ向きというよりもエクササイズ向きの金属バネを使用しないグリップ部分が柔らかいハンドグリップを使用してみましょう。

 

負荷が小さいので、筋肉がまだ十分についていない人でも簡単にトレーニングすることが可能です。

 

慣れてきたら、金属バネタイプのハードはものに買い換えましょう。

 

ネットから購入する人も多いですが、もしもスポーツショップなどで触れる機会があれば、負荷等を考慮しながら試しに握ってみるのも1つの方法です。

 

自分が思っているよりもエクササイズ向きのものは軽すぎる、ハードなハンドグリップはまだちょっと早いかな?など、自分の「今」を知る事ができるので、もしも近くにあるなら試してみましょう。

ハンドグリップで筋トレする際のおすすめを紹介!

最後にハンドグリップで筋トレする際におすすめするハンドグリップを紹介していきたいと思います。

GD IRON GRIP ハンドグリップ 

こちらの商品は25kgから80kgまでの強度調節(6段階調節)。

 

レビューでもなかなか80kgの強度はないみたいなので高強度を求める方にはおすすめの商品となっています。

 

3段階のグリップ幅調節なので、手の大きさにぴったり合わせられる商品です。見た目も本格使用な感じでかっこいいですね。

 

レビューも「グリップ部も握りやすい。」「頑丈にできています。」「25から80までの幅広い可変式ってのが何よりいい。」「本格的に握力を鍛えようと思う方は、買いです。」

 

といった高評価でした。その他詳しい商品詳細やレビューは下記のリンクから。

GDグリップウルトラ70

こちらの商品は、20kg~70kgまでの幅広い強度調節機能が可能となっています。

 

45mmから80mmまでのグリップ幅調整機能も完備していますので、手の小さい人や大きい人も安心してお使いできますね。

 

調整法も簡単でノブを回すだけなので誰でも安心して使えます。持ち運びも便利ですし、何より見た目もかっこいいですね。

 

レビューも「かっこいい」「強度や幅を調整出来るのでいいです。」「つくりがしっかりしていて丈夫。」

 

と言う声がありました。その他詳しい商品詳細やレビューは下記のリンクから。

まとめ~握力以外にも十分に筋トレが可能なハンドグリップ

ハンドグリップで筋トレができるかどうか、についてご紹介しました。

 

握力だけを鍛えるものだという印象が強いですが、実際は腕の筋肉以外にも鍛えることはできます。

 

ハンドグリップを選ぶ時だけ、初心者の人は注意してあとはきちんと正しいフォームを習得して筋トレに励んでください。

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