【バランスボード自作】作り方や材料は?ローラーやフローもDIYできる?

体幹の筋肉を鍛え、バランス感覚を養ってくれるバランスボードを使ったトレーニングに注目が集まっています。

 

スケートボードやスノーボードやサーフィンといった競技をされている方や他の競技のアスリートのパフォーマンスアップは勿論、普段の生活の質の改善や、ダイエット等、色々な効果が見込めるからです。

 

そして、バランスボードと一口に言っても色々な製品が開発されていますが、実はDIYで作ってしまうことも可能です。

 

でもバランスボードって、どのような作りで、果たして自作可能なのか?自作できるなら作り方や材料を教えてほしい。

 

バランスボードを買いたいけど高くて買えない、デザインはこだわらないので、できるだけ安くすませたい。とにかく自分で作ったものがいいって人も多いかと思います。

 

そんな方たちのために、今回はバランスボードの自作法を一例として紹介していきたいと思います。

そもそもバランスボードとは?

では、自作の前に改めてバランスボードについて簡単におさらいしておきます。

 

バランスボードには2つのタイプがあります。

 

スノーボードやスケートボードのような細長い板の上に乗ってバランスを取るタイプのものと、丸いディスクの下が調理などに使うボールのようになっていているものとがあります。

 

そんなバランスボードを使ってトレーニングをすることによって、体幹や下半身の筋肉が鍛えられるとともに、バランス感覚等が養われます。

 

また、バランスボード自体のサイズはそれほど大きくはないですし、トレーニングも少ないスペースで済むため、家で出来るトレーニング、エクササイズグッズとして人気となっています。

 

そのため、インテリアとしても使えるような、お洒落なものが揃っています。

バランスボードって自作できる?

今、大注目のバランスボードですが、実は自分で作ることもできるのです。

 

いろんなタイプのバランスボードが販売されていて、それぞれ魅力的なものなのですが、せっかくなので自作してみるのもいいかもしれません。

 

バランスボード自体は、基本的にはシンプルな構造となっています。

 

こんな感じです。

 

勿論、車輪のようなローラーを利用したものなど、自作が難しいものもありますが、バランスボードとしての基本的な機能を持たせるだけのものならば、簡単に手に入る材料で作ることができます。

 

例えば、市販のものを例にとるとインドボードやバランスボードプロのようなものです。円筒状のローラーの上に板を置いて使うものといっていい感じです。

 

インドボードやバランスボードプロがわからないって方は下記のこちらの記事を参考にどうぞ

インドボードとは?効果や使い方は?ローラーやフローって?口コミや評判も

バランスボードプロの使い方と効果とは?価格や口コミや評判も紹介!

 

つまり、ローラー代わりになる円筒状のもの、それに上に乗る板があれば大丈夫です。

バランスボードの作り方は?自作するにはどんな材料が必要?Amazonにある?ローラーやフローもDIY可能?

では、スライドボードの作り方を簡単に説明しておきます。

 

用意する材料は、ボードとなる板それにローラー代わりになるものです。

材料は?

ボードとなる板

板はホームセンターなどで手に入るものでもいいですし、例えば、古いスノボーやスケボーを使ってもいいと思います。

 

とにかく人が乗っても割れない板なら大丈夫です。

 

ローラー

そして、ローラーですが、一番簡単に手に入るものとしては、丸く加工された木材や塩ビパイプなどを利用すればいいと思います。

 

これも人が乗ってもペシャンコにならない程度の強度が必要ですね。塩ビパイプなら規格で決まっていると思いますが、なるべく厚みがあるものを選ぶといいでしょう。

 

一般的なボードサイズ、ローラーの直径等サイズについては、市販のバランスボードを参考にされればいいと思います。

 

調べるのめんどいって方は先ほどのインドボードにサイズが書いてあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

インドボードとは?効果や使い方は?ローラーやフローって?口コミや評判も

 

バランスボードの自作って言っても、極端に言えば、この2つがあればバランスボードとして使うことはできるのですが、やはり安全、そして快適に使うためにプラスしたいものがあります。

 

ストッパーの役割の板

まずは、ローラーがバランスボードから外れないようにするためにストッパーの役割をするものです。

 

イメージしにくい方はこちらの動画をどうぞ

YouTubeのURL

 

これは、ボードの下に木材などをくっつければ大丈夫です。両サイド、長辺方向に1か所作っておけば、初心者でも安心です。

 

足を置く部分の滑り止め

また、ボードの足を置く部分には、滑り止めになるゴムシートなどを貼っておくのもいいかもしれません。

 

ボードのサイズと素足で乗ると思うので、それを考慮して選ぶといいでしょう。

 

床のマット

そして、バランスボードが床を傷つけないように、音をたてないように、マットのようなものを用意すればいいと思います。

 

ディスク型ならボールを使用

また、ローラーでなくフローに代わるものを使うことで、ディスク型のバランスボードに近いものを作ることもできます。

 

足を載せる部分は、先ほど紹介したような板を使えばいいのですが、ローラー代わりに使うものとして、ボールを使うことができます。

 

板に穴を開け、そこにボールはめ込めば出来上がりです。

 

使うボールとしては、硬いものがいいですから、野球の硬式球やソフトボールなどがいいかもしれません。

 

これらの材料についてですが、勿論、ホームセンターでも揃えることができますが、Amazonでも簡単に揃えることができます。

 

例えば、ボードやローラーは、建築・住宅資材の木材というグループの中に板材や丸棒材といったものがありますから、この中から適当なものを選ぶといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はスライドボードの自作について見てきました。

 

家でも手軽にできるものとして人気のスライドボードですから、いっそのこと自分で作ってしまうというのもいいかもしれませんよね。

 

コストも抑えられるかもしれませんし、やっぱり自分で作ったものの方が愛着が湧くかもしれませんし、何よりDIYって楽しいですよね。

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