腹筋ローラーとは?使い方と効果は?選び方とおすすめ人気6選も紹介

バキバキに割れた腹筋って憧れですよね。ダイエットの結果としてもそうですが、鍛えられた肉体を象徴するものですよね。

 

そんな腹筋を鍛えるトレーニングと言えば、代表的なものは、いわゆる「腹筋運動」と呼ばれるものです。

 

寝転んで身体を伸ばした状態から上体を起き上がらせるものですよね。

 

何も使わないでもできる動作ですが、傾斜がついた台で行うような場合もあり、結構きついです。

 

そんな今までの腹筋運動とは違った動作で腹筋を鍛えることができるトレーニング器具が最近、注目を集めています。それが、腹筋ローラーです。

 

今回はそんな腹筋ローラーについて紹介していきたいと思います。

腹筋ローラーとは?

腹筋ローラーとは、基本的には、車輪の軸部からグリップが突き出ているような感じになっています。

 

色々なメーカーから販売されていますし、腹筋ローラーを使ったトレーニングを映像などでご覧になることもあると思います。

 

家でも手軽に腹筋を鍛えることのできるトレーニング器具として人気が出ているものです。

腹筋ローラーの使い方は?

腹筋ローラーの使い方はいたってシンプルなものです。グリップ部分を持って、腹筋ローラーを前に転がしていき、また引き戻すというものです。

 

ただ、最初は負荷の少ない運動から始めるのがいいようですから紹介します。

 

まず両膝をついて床にある腹筋ローラーを持ちます。

 

そして、ゆっくりと前に押していって限界まで行けば、そこで倒れ込みます。

 

そして、腹筋ローラーを転がさずに、元の態勢に戻り、また前に押していくということを繰り返すというものです。

 

つまり、往復ではなく、一方通行で行うといものです。しかも膝をついた状態からですから、かなり楽です。

 

これに慣れてきたら今度は、膝をついたまま倒れ込んで伸ばした身体を引き戻す動作を加えます。

 

一方通行から往復運動への進化です。これにも慣れてきたら、よく見かけるような一般的な腹筋ローラー運動です。

 

膝をついた状態ではなく、立ち上がった状態から腹筋ローラーを押していく、そして戻すという動作ができるようになれば完成です。

 

これを何回か出来るようになれば、かなり腹筋が鍛えられていると言っていいでしょう。

 

慣れるまでは、壁に向かって、身体が伸び切る前に腹筋ローラーが壁でぶつかり停止するような場所で行えば安全です。

 

腹筋ローラーの壁ドンという感じです。また、膝をついた状態で行う場合、膝コロ、膝をつかないで行う場合を立ちコロと呼んだりもするようですよ。

 

10回ワンセットで2~3セット行うといったトレーニングが一般的です。

 

また、トレーニングの効果を高めるためには、毎日欠かさずに頑張るよりは、インターバルをおいて、週に3から4日のトレーニングがいいとも言われています。

 

よく言われるように筋肉は休息して回復する時に成長するということですから、頑張りすぎないことも大切なようですね。

腹筋ローラーの効果やメリットは?

では、腹筋ローラーを使ってレーニングを行うことで期待できる効果やメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

いわゆる腹筋、腹筋群が鍛えられることは勿論ですが、それ以外のものも含めて代表的なものをあげておきます。

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 上腕三頭筋
  • 脊柱起立筋
  • 大腿四頭筋
  • 大臀筋

それぞれ、マッスルマニアでなくてもお馴染みの筋肉といってもいいものだと思います。引き締まった身体を作ってくれて美しい姿勢を保持してくれるのに役立つものばかりです。

 

勿論、これらの筋肉を鍛えることは、ジムのマシーンなどでもできますが、この腹筋ローラーを使えば家でもできます。

 

それに、腹筋ローラー自体は、場所を取らないものだというのがいいですよね。部屋に腹筋ローラーがあるというだけで、何だかトレーニング気分が盛り上がるような気もします。

腹筋ローラーの選び方は?

腹筋ローラーは色々な製品が出ていますが、大きく分けて2つの部分に注目して選ぶことになります。1つは車輪の数、もう1つは大きさです。

 

この2つは、トレーニングのしやすさ、効果に影響してきますから、自分にあったものを選ぶといいでしょう。

 

車輪の数ですが、1輪、2輪そして4輪のものがあり、数が増すほど安定感が出てきます。

 

安定感が出てくるといことは、トレーニングしやすくなるのですが、不安的なものほど、腹筋ローラーを安定させるための筋力が必要になるので、トレーニング効果が増してきます。

 

また、車輪の大きさですが、大きいものほど上級者向け、小さいものほど初心者向けという風に思ってもいいと思います。

 

確かに車輪が大きければ、腹筋ローラー自体もそうですが、態勢も不安定なりますから、筋力が必要となりますそうですね。

 

あとは、グリップ部分の形状や材質、消音性能などにそれぞれのブランドでのこだわりや創意工夫がみられるようですから、Amazonや楽天市場などで比較してみてください。

腹筋ローラーのおすすめ人気6選を紹介!

それでは、腹筋ローラーについておすすめのものを紹介していきます。

 

なお、価格等は2020年7月16日現在のAmazonでのものになります。

AUOPLUS 腹筋ローラー

こちらは、1輪タイプのものです。腹筋ローラーと言えば、まず思い浮かぶようなものではないかと思います。

 

ローラーのサイズは、直径が約15.3センチ、幅が8.6センチとなっていました。グリップ部分は、長さ約10センチ、直径3.5センチとなっています。

 

重さは約643グラムとなっていて、膝マットがついてくるようです。価格の方は、1,580円となっていました。

Soomloomアブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー

こちらは2輪タイプのものですが、Amazonではベストセラー1位となっていました。

 

「とにかく静か 床を傷つけない」とありました。

 

この2つは自宅で行う場合にはマストなものですよね。価格の方は1,070円となっています。

COREFLEX 腹筋ローラー

こちらも2輪タイプのものですが、車輪やグリップ部分に特徴があり、そしてアシスト機能というのがついているようです。

 

まず車輪ですが、オートバイのタイヤのような凹凸のあるデザインとなっていて、片側の車輪に体重をかけて角度をつけてトレーニングを行うこともできるようです。

 

また、グリップ部分もよく見られるようなまっすぐなものではなく、角度がついている独特の形状で握りやすさとトレーニング効果アップが期待できるようです。

 

そして、腹筋ローラー内部にスプリングを内蔵することで、上限のキツさになると自動的にブレーキがかかったり、押出しや引き戻す際のアシストもしてくれるそうで、初心者や女性でも使いやすいようです。

 

また、上級者には限界突破のサポートにもなるようです。価格の方は、レッドのものが2,680円、他のカラーが2,480円となっていました。

エレコム エクリアスポーツ 腹筋ローラー 幅広タイプ

こちらも2輪タイプですが、初心者向けになっています。車輪と車輪の幅が広くなっているのと車輪の直径が小さくなっているため安定感が増しています。

 

車輪同士の間隔が15センチほどと広く、直径も12センチと一般的なものよりも小さくなっています。価格の方は1,636円となっています。

 

また、同じ車輪の大きさで間隔が短いショートタイプというのもあってこちらは1,103円となっていました。

 

デザインといい使い勝手といい女性を意識したものになっているような感じがします。

PROIRON 腹筋ローラー 四輪 アブローラー

次は最も安定感があって使い安そうな4輪タイプです。初心者、女性に適しているそうです。安全第一ということならば、これがいいかもしれません。

 

そして、付属する膝マットも柔らかくと快適な使い勝手を意識したものとなっているようです。価格の方は、1,980円となっていました。

 

4輪でもコンパクトですから、部屋に置いておいても邪魔にはなりません。

BONA 5 IN 1 腹筋ローラー

次は単なる腹筋ローラーではなく、腹筋ローラーとしても使えるトレーニング器具です。

 

こちらの商品は左右別々に持って使うもので、手の平よりも少し大きめのサイズのボードに車輪が4つ内蔵されていて、そのボードにグリップがついているような形をしています。

 

安定感は抜群な感じがしますし、普通の腹筋ローラーのように使うだけでなく、左右の腕で別の動きをさせることもできますから、使い方や鍛えることができる部位も増えてきます。

 

また、グリップがついた部分と車輪がついた部分は分解して、別々に使うこともできます。

 

例えば、グリップ部分を腕立て伏せの際に使ったり、腕立て伏せのような態勢でグリップ部分を持って上半身を固定したまま足を車輪がついたボードの上において胸に引きつけるといったトレーニングを行うこともできます。

 

価格の方は、3,580円となっていました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は腹筋ローラーについて見てきました。

 

腹筋ローラーによって手にする身体というのも憧れのものではありますが、腹筋ローラーを使いこなせ、ハードなトレーニングを行っている自分を想像するだけでもワクワクするものがありますよね。

 

コンパクトな割にトレーニング効果が高く、しかも価格もお手頃なものが多いですから、是非、手に入れたいものの1つですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です