【バトルロープトレーニングのやり方】方法やメニュー時間は?おすすめも紹介

最近は、ジムに行くと色々な最新のトレーニング器具が備わっていて、色々なメニューを選ぶことができます。

 

今回、紹介するバトルロープトレーニングは、一見、原始的とも言えるロープを使ってのトレーニングになりますが、実はとても理にかなっていて効果が高いものでもあります。

 

また、何だか荒々しさのようなものも感じられて、トレーニングに変化を加えることができるような感じもしますね。

 

今回は、そんなバトルロープトレーニングについて紹介していきたいと思います。

 

バトルロープトレーニングとバトルロープとは?

バトルロープトレーニングとは、文字通り、ロープを使ったトレーニングのことです。

 

ロープを使ったトレーニングと言うと、縄跳びがまず、頭に思い浮かぶかもしれませんが、このトレーニングで使うロープ、バトルロープはトレーニング用に重さや強度を増したものとなっています。

 

勿論、太さにもよりますが、1m当たり1キロ以上のものもありますから、それだけでも重いのですが、長さがあるため、それを扱うには相当な体力が必要となってきます。

 

そして、握りやすいような工夫や、摩耗しにくい加工等がなされているのがバトルロープの特徴と言えます。

バトルロープトレーニングの方法、やり方、メニュー、時間は?

バトルロープトレーニングの基本は、長いバトルロープを全身を使って動かすことです。

 

例えば、両手に1本ずつロープを持ったり、あるいは両手で1本のロープを持ったりして、ロープの上げ下げを行います。

 

ロープを波打たせるようなイメージで行うと、やりやすいと思います。

 

単純に上下に上げ下げする他、8の字を書くように回したり、上から下に叩きつけるように使ったりといった、色々なやり方があります。

 

どのやり方にも共通して言えるのが、肩幅よりも少し広めに足をひろげ、重心をしっかりと落として、全身を使ってロープを操ることがポイントとなってきます。

 

決して、腕だけでロープを動かさないようにしてください。スクワットを組みせることで、更に全身運動としての効果が高まります。

 

また、バトルロープトレーニングの時間ですが、身体にかかる負荷が高いため、長時間続けて行うのはおすすめできません。

 

短期間で、色々な動きを組み入れていくのが良いです。

 

例えば、20秒トレーニングを行って20秒休むといったことを10分間行うといった感じです。実際にやってみれば分かりますが、これでも結構、ハードなトレーニングになったりします。

バトルロープトレーニングで期待できる効果は?

バトルロープトレーニングには次のような効果が期待できます。

  • 全身の筋力アップ
  • ダイエット効果
  • ストレス解消

まず、最初の全身の筋力アップについてですが、バトルロープトレーニングは、全身を使ってロープを扱わないとうまくできません。

 

ですから、大きい筋肉だけでなく、小さい筋肉まで、まんべんなく鍛えることができると言われています。

 

それが、2番目のダイエット効果にも繋がっていきます。

 

筋肉がつくことで代謝をよくなり、基礎代謝量、消費カロリーを増やしてくれます。

 

また、有酸素運動であることも、ダイエットにとっては、プラス材料の1つです。

 

最後のストレス解消ですが、やってみればわかるのですが、機器を使った最新のトレーニングと違って、原始的とも言えるロープを使って、シンプルな動作を行いつつ、かなりきついバトルロープトレーニングは、やり終わった後の爽快感が、他のトレーニングよりもあるかもしれません。

 

また、それほど大きな負荷をかけるわけではないですから、怪我や故障の心配が少ないというのもいい点だと言えます。

おすすめのバトルロープは?

最後に、おすすめのバトルロープをいくつか、簡単に紹介していきます。

 

他にも太さや長さ等色々なバリエーションがありますから、体力や使用方法、目的に合ったものを選んでくださいね。

 

なお、価格等は2021年5月14日現在のAmazonでのものになりますから、参考にしてください。

 

KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)プログレード・バトルロープ

38ミリ×12メートル+ アンカーストラップ付 価格6,080円

 

Amazonベーシック トレーニングロープ

40ミリ×12メートル 価格5,163円

created by Rinker
Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥4,089 (2021/09/19 21:09:55時点 Amazon調べ-詳細)

 

GronG(グロング) バトルロープ 補助カバー トレーニングDVD付き(島袋好一トレーナー監修)

38ミリ×10メートル 価格4,980円

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、バトルロープトレーニングについて見てきました。

 

機械的なトレーニングも勿論いいのですが、例えば、仕事などを通して鍛えられた肉体には、また別のたくましさがあります。

 

バトルロープトレーニングは、それに近いような効果が期待できそうな気がしますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です