スライドボードはダイエットにも効果的?消費カロリーや口コミ評判も

家庭で簡単にできるトレーニング器具として注目を集めているスライドボードですが、下半身や体幹を鍛えるのに有効なことは言うまでもありませんが、ダイエット効果についてはどうなんでしょうか。

 

家庭で、このような器具を使う大きな目的にダイエットがあると思いますから、気になるところです。

 

実際に、男性ならば筋トレ、女性ならばダイエット目的での購入というのが最も多いかもしれませんね。

 

そこで、今回はスライドボードのダイエット効果について見ていきたいと思います。

スライドボードはダイエットにも効果的?

結論から言うと、スライドボードはダイエットを考えている方にとっては、とても有効な手段となります。

 

ダイエットは、簡単に言うと、消費カロリーを増やすことから始まります。

 

そして、消費カロリーを増やすということは、基礎代謝を上げることと運動によりカロリーを消費させることの2つからなります。

 

スライドボードはこの2つを同時に満足させてくれるものです。

 

まず、基礎代謝を増やすには筋肉量を増やすことが有効です。

 

スライドボードの運動は下半身が中心となりますが、人間の下半身には身体の中でも多くの筋肉が集中しています。

 

ですから下半身を鍛えるということは、筋肉量を増やすのに効果的なことになり、結果として基礎代謝があがることになります。

 

また、スライドボードは、結構ハードな運動になりますから、多くのカロリーを消費させることになります。

 

しかも、スライドボードで行うスケート運動は、脂肪を燃焼させる効果が高いとされる有酸素運動なのです。

 

このようなことから、スライドボードはやはりダイエットに有効なのです。

スライドボードの消費カロリーっていったいどれぐらい?

では、スライドボードで消費されるカロリーってどれぐらいのものなのでしょうか。

 

スライドボードの動きは基本的にはスピードスケートと同じようなものですから、スケートと他の運動とを比べて見ます。

 

厚生労働省が発表している動作強度に関するデータに基づき見ていきます。

 

30歳から49歳の体重50キロの女性が1時間、運動を行った場合に消費されるカロリーを見ていきます。

 

ウォーキングと軽いジョギング、それにサイクリングで消費されるカロリーはそれぞれ、181、316、163キロカロリーとなります。

 

それに対して、スケートの場合は、362キロカロリーとなりますから、先ほど紹介した日常的な運動に較べても高いものだというのがわかります。

 

スライドボードの基本的な使い方はスケートと同じようなものですから参考になると思われます。

スライドボードは背中やお腹、ヒップまで引き締まる?

スライドボードのダイエット効果について見て来ましたが、もう1つ見落とすことができないのが、ダイエットの目的の1つでもある身体のラインを引き締める効果があるということです。

 

背中のラインを整え、ぽっこりお腹をひっこめる、そして引き締まったヒップにも繋がります。

 

それは、スライドボードがただ単に下半身を鍛える運動であるというだけでなく、バランスを保つ、姿勢を保持するために体幹を鍛えることにも繋がるからです。

 

比較的身体のラインのよくわかるスケート選手の引き締まった身体を見ればわかる通りです

 

最も、鍛え抜かれた太ももの太さというのは、また別モノですが。

スライドボードのダイエットの口コミや評判は?

では、スライドボードのダイエット効果については、どのような声があるのでしょうか。

 

SNS等で見てみても、やはり、「脂肪燃焼効果や下半身の引き締め効果が高い!」という声が多いようです。

 

また、自宅トレーニング以外でも、フィットネススタジオなどでも使われているようで、そこからも効果の程を伺うことができますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回はスライドボードとダイエットについて見てきました。

 

ダイエットの方法というのは色々あると思いますが、単に食事制限でカロリーを減らすだけでは、筋肉や体力までも落ちてしまいます。

 

それでは、ダイエットで健康になるといった目的とはかけ離れたものとなります。

 

このスライドボードのように筋力をつけて基礎代謝をあげる、そして有酸素運動で脂肪を燃焼させるというのがダイエットの王道なんでしょうね。

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