スライドボードは脚太くなる?太もも内転筋を鍛えてめざせ脚やせ!

スライドボードというとスピードスケートの選手が思い浮かびます。

 

そして、そんなスピードスケートの選手と言えば、あの立派に発達した太腿の筋肉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

一方で、スライドボードは、そのダイエット効果にも注目が集まり、脚痩せのためにスライドボードで頑張っておられる方もいると思います。

 

それぞれ、違う方向のような気もするのですが、実は同じ方向に向かっているのです。

 

それでは、今回はスライドボードと特に脚痩せについて見ていきます。

スライドボードは脚が太くなる?

スライドボードについては、下半身、特に太腿が太くなるというイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

確かに、スピードスケートの選手や競輪の選手などの太腿を見ていると、凄く発達していますよね。

 

でも、それは、一般的に、特に女性などが気にする下半身、脚が太くなる、太ももが張ってくるというのとは、まったく違うものなのです。

 

多くの方が気にされる、いわゆる下半身太りは、余分な脂肪がついたり、お尻が垂れ下がったりといったことが原因となります。

 

しかし、スピードスケートの選手の太腿は、身体の中でも大きな筋肉が集中している下半身の筋肉が発達した、つまり筋繊維が太くなった結果なのです。

 

よく言う、「太った」状態ではないのです。

改めて、スライドボードのダイエット効果って?

では、スライドボードのダイエット効果について改めて見ていきます。

 

スライドボードによるトレーニングは有酸素運動でもありますし、スライドボードは、下半身、体幹の筋肉を鍛えるのに有効だというのは、皆さん、ご存知だと思いますが、それがダイエットに繋がることになります。

 

大きな筋肉の集まる下半身の筋肉を鍛えることで、基礎代謝があがり、それがダイエットに繋がっていくのです。

スライドボードの脚痩せ効果って?

 

スライドボードは、ダイエットに有効ということを説明しましたが、勿論、下半身の脂肪を燃焼させることにも繋がります。

 

お尻や脚についている余分な脂肪を分解してくれるという期待をすることができます。

 

これが、スライドボードの脚痩せ効果の1つです。

 

あと、脚痩せといっても、脂肪を落とすのとは、脚が細く見える効果が期待できます。

 

よく言われる「引き締まった下半身」というものです。

 

これは、「痩せた下半身」とは、また違う意味になってきます。

 

痩せた下半身というのは、脂肪が少ないことは勿論ですが、筋肉まで退化して細くなっている状態です。

 

これは、足腰が弱っていることにも繋がりますから、決して健康的な状態ということはできません。

 

ただ単に太ることが出来ないというだけです。

 

「引き締まった下半身」というのは、この逆で、余分な脂肪がついていないだけでなく、お尻や太腿がスライドボードを使ったトレーニングで鍛えられることによって、筋肉は発達するが、重力に逆らい、上に持ち上がられているかのようになっている状態なのです。

 

その結果、下半身が細く見える、いわゆる脚痩せ効果に繋がっているのです。

 

もちろん、さらに鍛え上げることによって、筋肉は発達し、アスリートのような下半身になっていくのですが、それはトレーニングの質や量の話になってきます。

スライドボードで鍛えられる筋肉は?内もも、内転筋にも効く?

スライドボードの脚痩せ効果について見てきましたが、では、どうしてスライドボードで、特にそのような効果が期待できるのでしょうか。

 

下半身を鍛えるトレーニング、エクササイズというのは他にも沢山ありますが、スライドボードトレーニングの特筆すべきところはどんなところなのでしょうか?

 

それは、スライドボードトレーニングが、他では鍛えにくい、内もも、内転筋に効くからなのです。

 

内転筋を鍛えることによって、太ももが細く見えるのは、勿論ですが、骨盤を安定させることにも繋がります。

 

その結果、姿勢もやくなり、お尻から脚、下半身は綺麗に見えるようになるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はスライドボードと脚痩せについて見てきました。

 

アスリートの太腿というのは、一般の方が脚が太くて悩んでおられるのとは、まったく違うものです。

 

勿論、それはスライドボードとレニーニングだけで造り上げたものではないです。

 

そんな下半身を目指してトレーニングを重ねていくのもいいかもしれませんが、その前には太ももやお尻が引き締まって見える、脚痩せ効果が期待できそうですね。

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