ウォーターバッグとは?使い方や効果は?選び方とおすすめ人気5選!

筋トレや体幹強化のために使うトレーニング器具というと、ダンベルみたいな金属等で出来ていてハードなイメージのあるものが多いような気がしますよね。

 

どうしてもウエイトが必要ですから、比重の重い金属で作るのが当然と言えば当然でした。

 

勿論、形が安定しているというのもトレーニングのしやすさに繋がっているような気がします。

 

ただ、それだとどうしても偏った部位を鍛えるだけになってしまうこともあり、そのためウエイトも含めて色々な器具を用意する必要がありました。

 

そこで、比較的比重の重い水を使ったトレーニング器具が考案されています。

 

それがウォーターバッグです。今回は、そんなウォーターバッグについて詳しく見ていきたいと思います。

ウォーターバッグとは?

ウォーターバッグとは、円筒形のPVC等の素材でできた袋状のものの中に水を入れて使用するトレーニング器具です。

 

ボクシングではサンドバッグといったものがあり、パンチを繰り出す対象として使ったりもしますが、このウォーターバッグは、ダンベル等と同じように筋トレなどに使用します。

 

では、どうして水を入れてトレーニングをするのがいいかというと、それは、水の性質の1つである、動く、形を変えるといったことが、ただ単に重いものを使ってトレーニングを行うといったこと以外にも効果が見込めるからです。

 

そうです、ウォーターバッグについて注目する点は、中で水が自由に動き回るということだったのです。

 

近頃、NPBの球団や色々なアスリートが使用していることでも、注目を集めているものです。

 

勿論、アスリートのパフォーマンスアップやバキバキの身体づくりのためだけでなく、女性でも多くの方が、このウォータバッグを使って、エクササイズを行われているようです。

 

ウォータバッグ本体と、空気を入れるポンプなどがセットになったものが多くなっていて、水に色を着ける着色料などが一緒になっているものもあります。

ウォーターバッグの使い方、トレーニング方法は?

ウォーターバッグは、中に水を入れて、そして空気を入れてから使用します。

 

グリップ部分でウォーターバッグを持って、色々なトレーニングを行うことになるのですが、具体的にウォーターバッグを使った基本的なトレーニング動作をいくつか紹介していきます。

ウォーターバッグを持上げる

バーベルのようにウォーターバッグを腕で持って持上げます。

 

重さによっては、地面から腰、肩から腕を伸ばす、あるいは頭の後ろで持上げると色々なバージョンが考えられます。

ウォーターバッグを持ったままトレーニングを行う

ウォーターバッグを胸の前や頭の後ろで持って、そのままスクワット等のトレーニングを行います。

 

スクワットならば、普通に両足を揃えるだけでなく、片足を前に出したりといった風に、鍛えたい場所を意識しながらするのがいいでしょう。

 

また、ツイスタージャンプとも呼ばれる、左右にジャンプを行う動作を行うこともできます。

 

その他にもウォーターバッグを左右にスイングさせたりだとか色々な使い方ができます。

ウォーターバッグを使ったトレーニングの効果やメリットは?

では、ウォーターバッグを使ったトレーニングを行うことで期待できる効果として、どのようなものが考えられるのでしょうか。

 

勿論、普通の筋力トレーニングで期待できるような筋力アップ効果もあります。

 

この場合、鍛えられる筋肉や、主にアウターマッスルと呼ばれるもので、直接的に色々な動作を行ってくれる筋肉になります。

 

それに対して、インナーマッスルや体幹といわれるものが注目されるようになって、随分と立ちますが、それらを鍛えることができるというのが、ウォータバッグを使ってトレーニングを行う、最大の目的と言うこともできます。

 

どうして、このようなことが可能となるかと言うと、中に入っているウエイトが水であること、そしてその水は流動性が持っているということによってです。

 

例えば、同じように重いものを持上げたり、動かしたりする場合でも、固形のものの場合は重心が変わることもないですから、ただ単に持上げる、動かすということだけで終わってしまいます。

 

しかし、ウォーターバッグの場合は、中で水が自由に動き回るため、それに耐えることが必要となってきます。

 

例えば、水が入った容器を持ち運ぶ場合、中で水が揺れて身体が不安定な状態になったりしますよね。

 

そしてそんな身体を支えるために、身体の色々な部分に力が入ってしまう、という経験をされたことはあると思います。

 

あれと同じ原理をトレーニングに応用したものがウォータバッグということになります。

 

また、ウォーターバッグは、暫く使わない時は、水や空気を抜いて収納しておくこともできますし、大きさは勿論ですが、水の量を調節することで、負荷を変えることができるので、色々な方が、その体力や用途に応じて、トレーニングができるようになっています。

ウォーターバッグの選び方は?

では、そんなウォーターバッグの選び方ですが、1番のポイントは大きさということなると思います。

 

大きさは、中に入れる水の量に関係するもので、自分の負荷に見合う水の量を入れることが大切になってきます。

 

あとは、トレーニングの種類による使いやすさといったことも考えて選ぶようにしてください。

ウォーターバッグのおすすめ人気5選を紹介!

それでは、ウォーターバッグのおすすめ人気の商品について見ていきます。価格等は2020年7月20日現在のAmazonでのものになります。

Soomloom ウォーターバッグ 36L

こちらの商品は、全長が75センチで、直径や25センチとなっています。

 

水の量は36リットルとなっています。

 

本体に目盛りがついているのですが、これは、中に入れる水の量を計るためについているもののようです。価格の方は、5,970円となっていました。

MTG(エムティージー) 体幹トレーニングギア TAIKAN STREAM(タイカン ストリーム)

こちらの商品については、3つのラインナップが紹介されていました。

 

まず、スタンダードモデルは全長が68センチで推奨水量が3から5リットルとなっています。

 

次にアドバンスモデルは、全長82センチで、推奨水量が3から6リットルとなっています。

 

最後に、プロフェッショナルと呼ばれるモデルは、全長が90センチで、推奨水量が5から12センチとなっています。

 

直径は、スタンダードとアドバンスが約16センチ、プロフェッショナルが23センチ。

 

価格の方は、それぞれ、13,481円、15,105円、25,312円となっています。

 

こちらには、ポンプの他に、すべり止めシート(2枚)や着色剤(ブルー、イエロー、パープル、ピンク)がついてきます。

ボディメーカー(BODYMAKER) ウォーターバッグ コンパクトモデル

こちらは、女性や子供さんなんかでも使いやすい、コンパクトなモデルになっています。

 

サイズが全長が約60センチで、直径が12センチとなっています。

 

水を満タンにしても約6.5キロほどのようで、対象や使いやすさを重視されているようですね。価格の方は、8,780円と送料となっていました。

ボディメーカー(BODYMAKER) ウォーターバッグ 50kg

さきほどは、ボディメーカーの中でも、コンパクトなモデルを紹介しましたが、こちらは、最も大きくてハードなモデルになっています。

 

全長79センチ、直径29センチというもので、満タンにすると50キロの重さという風になっています。

 

こちらの価格は、9,801円となっていました。

FIELDOORコアトレーニングボール

こちらの商品はボール状のものとなっています。

 

有名トレーナーの塙翔太さんが監修されたものです。

 

サイズは直径30センチほどで、最大14リットルのまで水が入ります。ちょうどビーチボールぐらいのイメージでしょうか。

 

ボール状にすることで、片手でもトレーニングが可能となる他、足に装着して上げ下げしたりもできるようです。価格の方は、5,450円となっていました。

 

勿論、通常の円筒形のものも用意されている他、着色剤もイエローとブルーのものがありました。

 

部屋の雰囲気とかに合わせて色を選んでもいいのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はウォーターバッグについて見てきました。

 

水というと金属等に較べてソフトなイメージもありますが、そのトレーニング効果は絶大なものがあるようですね。

 

日常での体験がベースになって開発されたものかもしれませんが、案外、こういったものって多いのかもしれませんね。

 

ウォーターバッグは、お洒落なものも多いですから、デザイン的にも、ぜひ部屋に1つ置いてください。おすすめです。

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