初心者にプッシュアップバーをおすすめする4つの理由とは?使い方と回数や選び方も

筋トレ器具って、筋トレガチ勢が使うものじゃないの…?

 

まだはじめたばかりだし、筋トレ器具を買うのはもったいない。

 

こんな人は多いのではないでしょうか。

 

しかし筋トレ器具はそんなに”ガチ”なものばかりではありません。

 

気軽に手を伸ばせる筋トレ器具の代表としてプッシュアップバーをご紹介します。

 

プッシュアップバーは、腕立て伏せを効率的に行うために使う筋トレ器具です。

 

腕立て伏せは床でできるからいらない!

 

そんな思いは一旦置いて、私がプッシュアップバーをおすすめする理由と効果的に使う方法を見ていきましょう。

初心者にプッシュアップバーをおすすめする4つの理由とは?

初心者の筋トレといえば、器具などは使わず腹筋や腕立て伏せをしているイメージがありますよね。

 

しかし初心者にこそプッシュアップバーをおすすめしたいのです。

 

なぜプッシュアップバーをおすすめするのか、その理由をご紹介します。

 

低コストで本格的!

プッシュアップバーは今や100均でも販売されている、低コストな筋トレ器具です。

 

筋トレをはじめてまもない人が高価な筋トレ器具を購入するのは、かなりもったいないですよね。

 

初心者だからこそ身近で低コストな筋トレ器具からはじめるのがおすすめです。

 

100均一で購入したらたとえ飽きてしまったとしても、もったいないという気持ちは湧きにくいです。

 

低コストなプッシュアップバーからはじめて、もっと本格的にしたい!と思ったらもう少しお値段の張る筋トレ器具に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

 

コンパクトで場所を選ばない!

プッシュアップバーは筋トレ器具のなかでも、コンパクトなものに分類されます。

 

ランニングマシンやエアロバイクなど、置き場所に困ってしまうようなものは購入できる人も限られてきてしまいますよね。

 

コンパクトだと、使わない時は見えない場所に収納することができるのです。

 

また自分1人腕立て伏せできる範囲があれば、狭い場所でも使うことができます。

 

大袈裟にいうと旅行先にも持っていくことができるので、好きな時に好きな場所で筋トレすることができますね。

 

ケガのリスクが低い!

床に手をついて腕立て伏せをしていると、手首が痛くなることはありませんか?

 

このように通常の腕立て伏せだと床についている手首への負担が大きく、痛めてしまうことがあるのです。

 

プッシュアップバーを使うことで床に手をつくという形ではなく、バーを握る体勢になるため手首への負担が大幅に軽減されます。

 

また握る力が必要なため、握力の強化にも繋がりますよ。

 

効果がでやすい!

筋トレは効果がでないと面白くなく、すぐに諦めてしまいがちですよね。

 

プッシュアップバーは高い負荷をかけることができるため、通常の腕立て伏せよりも効果がでやすいのです。

 

なぜ高い負荷がかかるのか。

 

それはプッシュアップバーは高さり、自分の腕より低い位置に身体を落とすことができるためです。

 

早い段階から効果を感じられるので、筋トレ意欲も高まります。

 

このような4つの理由から、プッシュアップバーは初心者にもかなりおすすめできる筋トレ器具と言えます。

 

おすすめする理由を知っていただいたところで、次にプッシュアップバーの正しい使い方や使用回数の目安をご紹介します。

 

プッシュアップバーの正しい使い方と回数を知ろう!

適当に床に置いて腕立て伏せをすればいいというものではないのです。

 

効果を得るためには正しい使い方と、1回に使う回数を守る必要があります。

 

いくらケガのリスクが低いプッシュアップバーでも誤った使い方をすれば、ケガをしたり身体を痛めてしまうこともあります。

 

特に初心者の人は見よう見まねではじめてしまうことが多い印象です。

 

これからご紹介する使い方と回数を知り、正しい筋トレを行いましょう。

 

プッシュアップバーを使った正しい腕立て伏せの方法

① プッシュアップバーを床に置く

MEMO

ポイント!

・自分の肩幅よりやや広めで肩よりやや斜め下の位置に置く

 

②腕立て伏せの姿勢をとる

MEMO

ポイント!

・目線は少しあげて頭から足先までが一直線になるように意識

 

③身体を下ろす

MEMO

ポイント!

・できるだけ胸は床スレスレまで下ろし肘と背中のラインがM字になるように

・下りきった位置で1秒間キープ

 

④身体を上げる

MEMO

ポイント!

・頭から足先までが一直線になるように意識して息を吐きながら身体を上げる

 

 

①〜④のここまでが腕立て伏せ1回分の流れです。

意識することがたくさんあるので、1つ1つゆっくり丁寧に行いましょう。

 

プッシュアップバーを使った腕立て伏せの効果的な回数は?

この筋トレは回数をこなせばいいというものでもありません。

 

極端にいうと「もう無理、限界!」という回数であれば少なくてもいいのです。

 

実際の効果的な回数は1セット8〜15回で1日に3セットといわれています。

 

初心者の人はちゃんと意識してすれば、8回でも十分というほどキツイはずです。

 

一気に多くの回数をこなそうとするのではなく、少ない回数から徐々に増やしていくようにしましょう。

プッシュアップバーはどうやって選ぶ?

上記でもご紹介しましたがプッシュアップバーは100均でも販売されていますし、ちゃんとしたスポーツ用品店でももちろん販売されています。

 

しかし初心者にとっては、形が若干違うだけなのでどのような選び方をすればいいのかわかりませんよね。

 

そんな初心者の人におすすめするプッシュアップバーの選び方をご紹介します。

 

素材をみる

プッシュアップバーは主にプラスチックもしくは、スチール製の2種にわかれます。

 

プラスチックはご存知の通り軽いため、持ち運びがしやすい点が魅力的です。

 

しかし体重の重い人が使用すると、破損してしまう可能性があります。

 

一方のスチール製は耐荷重が高く耐久性もプラスチック製に比べ優れています。

 

その分重さはありますが分解してコンパクトになるものもあるため、持ち運びでの不便を感じることはなさそうです。

 

持ち手と脚をみる

持ち手と脚部分ともに、スポンジが付いているものがおすすめです。

 

どちらにもスポンジが付いていないものや、片方にだけついているものも販売されています。

 

持ち手部分のスポンジは、バーを握った時の手の負担を軽減する効果があります。

 

また脚部分にスポンジがついていることで、フローリングで筋トレをする際に床に傷がつかないようにすることができます。

 

持ち手部分はあったほうがいいといえますが、脚の部分については使う場所や敷物などを工夫すれば、無いものを選んでも良いかもしれませんね。

 

バーの傾斜をみる

プッシュアップバーは水平なものと、傾斜がついているものがあります。

 

具体的にどのような違いが出るのか。

 

それは傾斜があるものは低いほうを手前にして使うことで手首の負担を軽減できるほか、筋トレの負荷を高くすることもできるのもポイントです。

 

手首への負担などの面を見ても、初心者の人へは傾斜があるプッシュアップバーがおすすめです。

 

この3点を踏まえて、自分にあうプッシュアップバーを見つけてみてくださいね。

 

まとめ~プッシュアップバーで理想的な身体へ!

筋トレをはじめたはいいものの、なかなか捗らないという人も多いと思います。

 

プッシュアップバーをお金をかけて買ったからこそ「使わなきゃ!」という気持ちが湧き、それが筋トレの意欲にも繋がります。

 

まずは気軽に手を伸ばしやすいプッシュアップバーを使って、理想的な身体を手に入れましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です