ダンベルスクワットってやりにくい?感じる原因と解決法を紹介!

スクワットは、下半身を鍛えるトレーニングとして、最もポピュラーなものの1つかもしれません。

 

そんなスクワットの効果をさらに高めるものが、ダンベルスクワットです。

 

しかし、ダンベルスクワットも正しい方法でしないと効果が望めません。

 

また、ダンベルスクワットってやりにくいって感じておられる方も多いと思います。今回は、そんなダンベルスクワットとやりにくさを感じる原因や解決法について紹介していきたいと思います。

 

そもそもダンベルスクワットとは?

まずは、ダンベルスクワットとはどんなトレーニングなのかということについて、簡単にですが見ていきます。

 

スクワットというトレーニング方法は皆さん、ご存知だと思います。

 

足を少し開いて、背筋を伸ばした状態で、膝を曲げてお尻を落としていく、そして元の姿勢に戻る、というのを繰り返す行うものです。

 

下半身の筋肉を鍛えるトレーニングとしてはとてもシンプルなもので、アスリートから高齢者の方まで、頑張っておられる方が沢山いらっしゃると思います。

 

スクワットによって鍛えられる筋肉は、太もも前部にある身体で2番目に大きな大腿四頭筋、太ももの裏側にあたるハムストリング、そして、お尻の部分にある身体の中でも最も大きな筋肉である大臀筋といったものになります。

 

これらの筋肉を鍛えることで、アスリートのパフォーマンスアップは勿論、日常の運動機能の向上、それに基礎代謝がよくなることによるダイエット効果も期待することができます。

 

そんなスクワットの効果をさらにアップさせるために行うのがダンベルスクワットです。

 

自分の体重だけでスクワットを行うよりも、ダンベルで負荷をかけてあげることで、その効果をさらに大きなものにすることができます。

 

ダンベルスクワットの代表的なやり方は、両手にダンベルを持って、スクワットを行うことです。

 

ダンベルスクワットを使ったトレーニングでは、下半身の筋肉も使って、ダンベルの上げ下げを行うことになるので、通常の上半身のトレーニングに使うダンベルよりも重いものを使うことが可能となり、短期間でその効果を実感できます。

ダンベルスクワットにやりにくさを感じる原因は?

スクワットを更にパワーアップさせるために行うダンベルスクワットですが、実は、やりにくさを感じておられる方もいらっしゃいます。

 

普段使うダンベルよりも重いものを使うということは、サイズも大きくなるということです。

 

大きなダンベルでダンベルスクワットを行った時に、ダンベルが自由に動いてしまう結果、身体のどこかに当ったりして、トレーニングの妨げとなることがあるのです。

 

勿論、痛いということもありますが、ダンベルの動きに気を取られてしまった結果、本来の目的であるスクワットに集中することができず、フォームを崩したりして、本来期待できる効果、結果が得られなくなる場合が出てきます。

ダンベルスクワットのやりにくさを解決するには?

ダンベルスクワットにやりにくさを感じておられる方がいらっしゃるということを紹介しましたが、そのトレーニング効果はやはり魅力的です。

 

では、そんなダンベルスクワットのやりにくさを解決するには、どのようにすればいいのでしょうか。大きくわけて2つのやり方がありますから紹介しておきます。

ダンベルの重さ

まずは、ダンベルの重さです。

 

ダンベルスクワットでは、短期間で効果を上げたこともあり、ついつい重くて大きいものを使ってしまいます。それが扱いにくさに繋がるわけですが、少し軽いものを使うことで、この悩みを解決することができることがあります。

 

違うフォームでダンベルスクワットを行う

次に、先ほど紹介したようなオーソドックスなやり方以外の方法、フォームでダンベルスクワットを行うということです。

 

例えば、重めのダンベルを胸の前で両手で持つとか、あるいは、ケトルベルのように両足の間でダンベルを持つといった姿勢で、スクワットを行ってみてください。

 

つまり、足にあたらない位置でダンベルも持って行うというものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、ダンベルスクワットについて見てきました。

 

ジムでのトレーニングで汗を流す方の他に、家でのトレーニングが当たり前になった今では、ダンベルと持っておられる方も多いと思います。

 

ダンベルは、上半身を鍛える際に使うことが多いかもしれませんが、このように下半身の筋肉を鍛えるのにも効果的です。

 

是非、やり方、方法を工夫して、日々のトレーニングに役立ててください。

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