バランスボード乗り方!気をつけることや乗れるようになったら次は?

家でも簡単に体幹が鍛えられるトレーニンググッズとして人気のバランスボードですが、あんな不安定そうなものをうまく使いこなせるのだろうか?

 

という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

勿論、元々、皆さんが持っておられるバランス感覚や筋力、体力、スポーツ歴なども影響してくるとは思いますが、今回はバランスボードの乗り方について見ていきたいと思います。

 

バランスボードの基本的な使い方は、乗ることです。

 

そして、バランスボードトレーニングの始まりはボードの上に乗ることがスタートです。

 

では、どのようなことに気をつければ、バランスボードにうまく乗れるようになるのでしょうか?見ていきましょう。

そもそもバランスボードって?

バランスボードは、不安定なボード状のもの上に乗ってバランスを取ることで、バランス感覚や体幹インナーマッスルを鍛えられるトレーニング器具です。

 

円盤状のものや、細長い板状のものが多くあります。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらのサイトが詳しく書かれていました。

⇒乗ってバランスを取るだけ。負荷も自在なバランスボードは、おうちエクササイズにぴったり!

バランスボードの乗り方!超初心者の場合は、まずバランスボードの上に乗ることを目標に!

まず、慣れない間は無理しないことも大切です。ご家庭でする場合は、最初は壁などに手をついて行うのもいいでしょう。

 

そして足を置く位置ですが、できるだけ中央付近に重心をかける方が、バランスボードは安定します。

 

一見すると足を大きく広げた方がいいようにも思えますが、そうするとちょっとした重心の片寄りでバランスボードは傾いてしまいます。

 

いきなり補助なしで乗って怪我等をしてはトレーニングが挫折してしまいますから、とにかく壁なども利用しながらボードの上に乗ることから始めてください。

バランスボード上でのバランスの取り方!

壁なども使いながらバランスボードの上の乗ることができたら、次はバランスボードの上でバランスを取ることにチャレンジです。

 

バランスを取る際には、手なども含めた全身を使ってバランスを取ることになりますが、案外大切なのは視線です。

 

決して、怖いからといって下を向かないことが大切になってきます。

 

人は、ついつい足元が不安定な状態になり、恐怖心を感じると、足の置き場を探して足元に視線を落としてしまいます。

 

しかし、下を向いてしまうと、人間の身体は平衡を保てなくなるのです。

 

スキーやスノーボード、スケートボードなどでもそうですが、初心者の間はついつい、下を向いてしまいます。

 

しかし、勇気をもって視線を前におくると案外、バランスがとれると同時に、視線の先に向けて、動いていきます。

 

これと同じで、バランスボードに乗る際にも、決して、下を向くのではなく、前を向いてみてください。そうすることで、バランスを取りやすくなります。

バランスボードの乗れるようになったら、次は?

バランスボードに何とか乗れるようになったら、今度は、自分でバランスを崩してみてください。

 

その際に、再度バランスを取るコツは、早めに、おおげさに重心を移動させてみてください。

 

バランスボードが傾きだすと、ついつい、身体が固まってしまう方もいらっしゃいますが、リラックスして、しなやかに重心移動を行うようにしてください。

 

この時も、一緒であくまでも視線を落とさずに前を向くようにしてくださいね。

 

それができるようになったら、バランスボード上で色々なトレーニングができるようになります。

 

バランスボードを操ってみたり、バランスボードに乗りながらボール等の道具を使ったりと色々なことができるようになります。

 

円盤型のバランスボードを2つ使ったり、片足で立って色々な姿勢をとってみたりと、バランスボードトレーニングの幅は、どんどん広がっていくことになると思います。

バランスボードに乗る際に気をつけることは?

バランスボード乗る際には、周囲の状況に気をつけてください。

 

バランスボードデビューをしたばかりの超初心者にしてもそうですが、上級者にしても、バランスを崩して、おもわず飛び降りたりすることもあると思います。

 

ですから、バランスボードに乗る際には、周囲の状況にも十分気をつけるようにしてくださいね。

 

また、年齢や体格等も含めて自分にあったバランスボードを選ぶことも大切です。

まとめ

バランスボードは、アスリートだけでなく、老若男女みんなの体力アップ、健康な生活に役立つものです。

 

例えば、高齢の方ならば、転倒防止にも役立ちます。

 

そんなバランスボードですから、多くの方に楽しみながらトレーニングをしていただきたいと思います。

 

自分にあったトレーニング方法、乗り方でバランスボードを楽しんでください。

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